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2007年12月12日

のだめカンタービレがフランス校で撮影 その2

前回、フランス校(*1)、シャトー・ド・ヴィニーで「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」の撮影について速報をしました。

今回は、「のだめちゃんのコンサート」や「ブノワ家」の撮影地について紹介します。

撮影地は、『 Vigny ヴィニー 』という町でパリの北西43kmに位置します。
町の人口は約1,000人。町の中心に『ヴィニー教会』と『シャトー・ド・ヴィニー』があり、4日間撮影が行われました。ヴィニーの街の様子

俳優さん、エキストラさん、スタッフさんたちが一番多かった日は100人は軽く超えていたので、
町の人口が10%以上も増え、普段の静かなヴィニーからは、とても想像出来ないほど賑やかでした。

『ヴィニー教会』はドアが閉まっていると入れませんが、開いていれば入場料無料(*2)で入ることができます。
IMGP2945.jpg【教会;エキストラのフランス人、スタッフなど】
IMGP2953.jpg【教会内部;のだめちゃんの初リサイタル】

『シャトー・ド・ヴィニー』は見学できません。東海調理製菓専門学校のフランス校でフランス料理、フランス菓子、パンなどを学ぶ施設で学生の学び舎ですから・・・。
でも、『のだめカンタービレ』の人気次第では、観光コースになって、対応を求められるかもしれません。

☆ さらに詳しい情報は、 http://mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgiへ!

*1 シャトー・ド・ヴィニーは東海調理製菓専門学校のフランス校で2002年に開校されました。
*2 教会は宗教的な場所ですから、節度ある見学態度で入りましょう。