ミズモト学園 東海調理製菓専門学校

研修レストラン実習

レストラン運営のすべてを学生の手で。現場感覚を養い、失敗も成長の糧にする。

レストラン運営のすべてを学生の手で。
現場感覚を養い、失敗も成長の糧にする。

一般の方をお客様として迎えるレストラン『プティ・カザリス』にて「研修レストラン実習」という授業を実施しています。
仕込みから調理といった業務の流れはもちろん、衛生管理や売上管理、
お客様に喜ばれる接客などを習得し、即戦力を身につけていきます。

01

情熱にあふれた学生によるレストラン運営。

情熱にあふれた学生による
レストラン運営。

「研修レストラン実習」を行うのは、1年次後期から2年次。クラス単位で、学生が店を運営します。献立作りから材料発注、検品、調理、開店準備、接客、片付け、翌日の仕込みまで、実店舗の一日の流れを習得。就職先からも高い評価を得ています。

02

緊張感と責任感がプロとしての自覚を育む。

緊張感と責任感が
プロとしての自覚を育む。

決められた時間内に、決められた商品数を準備することで、現場で求められるチームワークやスピードが身につきます。さらに、時にはクレームに対応したり、お客様から「お金をいただく」という緊張感と責任感が、精神面も大きく成長させてくれます。

03

地域のお客様に育てていただく人気店。

地域のお客様に
育てていただく人気店。

『プティ・カザリス』は、行列ができる人気店。イタリア・フランス・中国料理はコース料理を、日本料理はミニ会席や松花堂弁当を提供しています。製菓のクラスは、テイクアウト用の洋菓子やパンを製造・販売。お客様の声が貴重な学びとなります。

Lunch & takeout menu

『プティ・カザリス』のランチメニューは週替りとなっています。「フランス料理」、「イタリア料理」、「日本料理」、「中国料理」、それぞれにリーズナブルなAランチ、本格的に楽しめるBランチを用意しており、こだわりの食材とメニューで大変好評をいただいております。また、製菓のクラスではテイクアウトコーナーでは50アイテムにもおよぶ洋菓子、パンの製造と販売を行ないます。

ランチメニュー

レストラン研修の1日

一般のお客様を迎える緊張感と責任感、現場でしか学べないことがプロとしての自覚を育む

チームワークやスピードが身につき、即戦力となる人材を育てる

01
調理のレストラン研修RESTAURANT TRAINING
ミーティング
8:30
ミーティング

挨拶に始まり、衛生管理、連絡事項の伝達、メニューの確認等について全員で打ち合わせをします。

仕込み・調理
9:00
仕込み・調理

食材管理、納品確認をしっかりと行なった後は、調理作業開始です。試作で味の確認も怠らないように。

テーブルセッティング
10:00
テーブルセッティング

まずは店内の清掃。テーブルや椅子がしっかりと配置されているかを確認。当日の料理内容等の打ち合わせも行ないます。

Welcome !!
11:00
Welcome !!

いよいよオープン間近。楽しみに来店してくださるお客様にしっかりとおもてなしができるように、お迎えの準備を。

サービス
11:30~
サービス

接客開始です。お席へのご案内、メニューのご説明、そしてオーダーテイク。気持ちよくお食事していただけるよう、細心の注意を払います。お会計も僕たちの仕事です!

閉店 おつかれさまでした!
14:30
閉店 おつかれさまでした!

閉店後はレジ締め、明日のためにしっかりと店内、厨房の清掃と翌日の仕込み。在庫チェックも欠かせません。疲れたけど今日も充実した一日でした!

調理技術科イタリア・フランス料理専攻

伊与田 悠稀さん

(静岡県立浜松湖東高等学校 出身/株式会社大勝物産(東京) 就職)

伊与田 悠稀さん
仲間やお客様とのコミュニケーション力を学びました。

1年から行っている通常実習で、身だしなみや衛生管理を学んできましたが、実際のお客様に料理を提供するレストラン研修では、実習以上に衛生面には気をつけました。キッチンでは、1回1作業が終わるごとに、手洗いはもちろん、用具や使った場所を清潔にすることが身につき、ホールでは、お客様の食べるスピードに合ったサービス、どうされたら気持ちがいいかを考え対応することを学びました。1年生の頃は、コミュニケーションを取るのが苦手でしたが、作業の中で「相手の話を受け止め、どう応えるか」という訓練ができ、精神面も成長できたように思います。

料理・サービス、どちらもできる一流の料理人に。

ホールに出るとお客様から直接、「美味しかったよ」という声を聞くことができ、励みになりました。また、それをキッチンの仲間に伝えるとき、互いに「ありがとう」という気持ちが生まれ、チームワークを実感することができました。この経験を活かし、社会人として苦手なことにも根気強く頑張りたいと思っています。

02
製菓のレストラン研修RESTAURANT TRAINING
ミーティング
8:30
ミーティング

全員で大きな声で挨拶。一日のスタートです。当日提供する商品の説明や連絡事項等、メモを取りながらしっかりと覚えます。

仕込み・製造
9:00
仕込み・製造

洋菓子専攻ではケーキを、パン専攻ではパンの製造を。専攻別に分かれて実習に取り掛かります。

仕上げ・ラッピング
10:00
仕上げ・ラッピング

出来上がったケーキをひとつずつ丁寧に仕上げていきます。今日も美味しく出来上がったかな。

Welcome !!
11:30
Welcome !!

開店までに生ケーキ・焼菓子30種類をショーケースの中や棚に商品を並べ、楽しみに来店してくださるお客様をお迎えします。

接客・販売
11:30~
接客・販売

お客様が喜んでくださると、自然と私たちも笑顔に。やっぱりお客様と接するのが大好き。

閉店 おつかれさまでした!
14:30
閉店 おつかれさまでした!

閉店後はレジ締め、店舗の掃除、明日の仕込みや発注と業務を分担して行ないます。みんな今日もお疲れ様!

製菓技術科洋菓子専攻

梶山 沙記さん

(静岡県立静岡農業高等学校 出身/エコール・クリオロ株式会社(東京) 就職)

梶山 沙記さん
チームワークで成し遂げる達成感を味わいました。

プティ・カザリスでの実習は、テイクアウト用の洋菓子やパンを製造・販売します。実際のお客様に買っていただくため、商品に対する責任感を身につけることができたと思っています。私は委員長として、チームをけん引する立場にあったので、時間内に商品を準備するため常に声掛けをし、時には急かすことも必要でした。自分だけができて良しというものではなく、作業の流れをスムーズ且つスピーディーにするため、コミュニケーションを取ることの重要さも学びました。チームをまとめる大変さはありましたが、みんなで1つのことを成し遂げる達成感を味わうことができ、通常の実習にはない体験でした。

喜ばれるもの、感動してもらえるケーキを作りたい。

プティ・カザリスの実習では、一般のお店のように、バースデーケーキやクリスマスケーキの予約も受けました。ケーキを作ることに精一杯でしたが、お客様から「美味しかった」という感想が届き、感動してもらえるようなケーキを提供したいと心から思いました。技術を習得し、一日でも早く胸を張って「パティシエです」と言えるようになりたいです。

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