市場見学♪
浜松中央卸売市場に行ってきました(p_-)
S先生とともに朝7:30集合。(早っ!!)
この日は丁度市場祭りを開催していましたので、普段使う食材がどのように流通されているのか探るために見学に来ました(*^ウ^)v ※普段は一般消費者は入れません。
市場内は青果部と水産物部に分かれていて、すでにたくさんの食材がわんさか並んでいました。
珍しい野菜や大きな魚などはなかなかスーパーでもお目にかかれません(・A・)
マンボウ大きすぎるっ(゜ロ゜)))
試食もたくさんあり、朝からおなかいっぱい!みかん・りんごの食べ比べ、一般消費者対象のせり、魚の三枚卸し体験コーナー、など②面白いイベントが沢山ありました!
せりに参加している消費者は現金片手にものすごい勢いでした。ムキになってしまうのも無理はない。だってものすごい安い!!せりだけじゃなく売られているものすべて安い!!!!私もS先生も調査を忘れ買い物に走る・・・・・・(^Д^;)
中央卸売市場は、食生活に欠かすことのできない生鮮食料品の流通及び消費のパイプ役として、農林水産大臣の認可を受け開設しています。 生鮮食料品は、鮮度が落ちやすく長期にわたる保管が難しく、更に一定している需要に対し、生産面では天候、作柄等自然的状況による変動があり、生産と消費の調和が難しい面があるため、無用の競争、不公平な取引きになり易く、価格形成に大きな影響を与えるばかりでなく、非衛生的な取扱いを受けるおそれがあります。 こうしたことから公共的使命により卸売市場法が制定され、法による取り扱いルールが確立されています。
普段の市場の一日はこんな感じです↓
① 前日の夕方から午前5時頃までに各地から運び込まれた品物を卸売場内に並べます。
(せりまでの間、バイヤー(仲卸業者、売買参加者)が品物の下見をします。)
② 5時30分から水産のせり、6時30分から青果のせりが始まります。
(わずか2時間ほどの間にその日の出荷物は取引され、バイヤーが、市場の中にある仲卸業者の店や、市場外
の販売先等に運びます。)
③ 仲卸業者は品物を買いやすいように仕分け、買出人や売買参加者に販売します。
④ 買出人や売買参加者は、仕入れた商品をそれぞれの店舗や配送先に運び出します。
こんな感じでスーパーに届けられ、私たちの所に届くまではたくさんの業者がかかわっています。大変ですね!
年に何回か一般の方にも開放しているそうです。機会があれば是非見学してみてください。










