お気に入りに追加

It'sおいしいストーリー

お菓子のコト

パリで国際製パン製菓の見本市が開催されます

「ユーロパン」  パリ国際製パン製菓見本市  
2008年3月29日(土)~4月2日(水)
パリ・ノール見本市会場  対象;業界関係者
8万㎡;32カ国・600の出展者
コンクール
 ベーカリー・ワールドカップ(クープ・デュ・モンド)
 アイスクリームの国際マイスターコンクール
 ル・モンディアル・デ・ザール(お菓子の芸術コンクール)

先日もベーカリー・ワールドカップの1996年部門優勝された馬場先生(神戸屋)が来校されて授業をしていただきました。9月は2002年に優勝した菊谷先生(ドンク)の授業もありました。

デザート

最近は「お菓子 パティスリー」「チョコレート ショコラ」などお菓子系がとっても人気。

今日はデザートについて
PA0_0101.JPG

デザートってレストランで最後の締めに出すもの。
店としてもお客さんとの「食べる」コミュニケーションの最後で
けっこう印象が残るので大切なものです。

このデザートを作るのは、基本的には料理人、調理師と言われる人。
特にフランス料理、イタリア料理の調理師は、デザートを作ります。
お店で働いて、その時のスタッフの配置状態でデザートに回ることは多々あるので
プロを目指す人は、お菓子も作れるようになってくださいね。
できれば、パンも勉強すると面白いですよ!

フランスに留学(修行)してレストランでスタージュ(研修)しても料理ばかりではありません。
デザート部門でスタージュすることもあります。

ジョルジュ・ブランというフランスの3つ星レストランにいた時の話ですが、
その当時のシェフ・パティシエは、ジャン=マルク・ギヨーさん。

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(パティスリー・ワールドカップ、パティスリー世界選手権)の優勝者。数年後にM.O.F.パティスリー(パティスリーのフランス最優秀技術人賞)に輝いた人。

フランスに修行する人たちは、そんな素晴らしいレベルの人たちが結構いるので
とても勉強になります。なかなかついていくのが大変ですけど。
フランスでスタージュをしている学生の「声」が「ヴィニー便り」に載っています!是非、お読みください。


2月号の専門料理に 料理人の「パティシエ修行経験」などレストランのデザートについて
なかなか良い内容になっているので、興味のある方は是非読んでください。

ドイツからの贈り物

ドイツからお菓子が送られてきました!

シャトー・ド・ヴィニー進学を考えている人から本校の広報担当者に送られてきました。
いろいろメールなどで話していたそうですけど、まさか、わざわざお菓子を送って頂けるなんて
夢にも思っていませんから、教員一同、かなり驚きました。

親御さんの教育の賜物でわれわれも見習わないといけません。
このような方がシャトーに進学していただけると光栄ですね。

お菓子
ドイツ、ニュルンベルグで作られた有名な冬のお菓子Lebkuchen(レープクーヒェン)

PA0_0216.JPG


2009年第11回クープ・デュ・モンド(ワールドカップ)国内予選のお知らせ

2009年1月下旬にフランスのリヨンで第11回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(パティスリー・ワールドカップ)が開催されます。

それに伴い、国内予選が行われます。
参加資格は、日本国籍を有し、最低5年の職業経験がある者、また、過去にクープ・デュ・モンド日本代表選手として出場した者も参加可能。

一次審査は書類選考で締切日は2008年2月29日(金)です。
詳しい内容は、クープ・デュ・モンド日本実行委員会事務局
(オフィス小川内 代表 小川幾弘) TEL&FAX 03-5996-3340

前回、2007年の第10回クープ・デュ・モンドではシャトー・ド・ヴィニーの講師が7人も審査員として参加していました。シャトーの卒業生もチャレンジしてほしいですね。

第6回全国洋菓子技術コンテスト

5年ごとに開催されている全国洋菓子技術コンテスト行われ、ジャパン・ケーキ・ショー東京の会場で展示されました。

パティシエ(ケーキ職人)を目指す人たちに、ひとつ就職のアドバイス!
もし、このようなコンテストで名前を売りたいという野心的?な人は、
各県の洋菓子協会に入会して、GÂTEAUXガトーという雑誌の12月号を見てください。

どのホテル、パティスリー(お菓子屋さん)がこのようなコンテストに参加させているかがわかります。
コンテスト参加を応援してくれる店に就職できれば、チャンスが広がります。

こういう事も就職を考える上で大事なことではないでしょうか?

ページの先頭へ↑