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お菓子のコト

2月11日 バレンタイン講習会申し込み受付中です。♪

平成24年2月11日(土)にバレンタイン講習会を行います。
下記内容になります。♪
ご参加お待ちしております。(^_^)

バレンタインのPOP.jpg

※ホームページ上に『入力フォーム』がアップされております。または、お電話にて
承ります。

洋菓子講習会

1月30日に製菓技術科1年生対象の洋菓子講習会が行われました。(^_^)

今回は、たこまんの商品開発チーフの天野先生です。

1年生の学生たちは真剣にデモンストレーションを見て勉強しておりました。
今回は『紅ほっぺのチーズケーキ』です。
デモ中1.JPG

天野先生.JPG

デモ中2.JPG


完成1.JPG

完成品2.JPG

完成品3.JPG

美味しそうな苺をふんだんに使用して学生も喜んでおりました。
天野先生。ありがとうございました。(^_^)v

新宿伊勢丹 サロン デュ ショコラ見学

サロン デュ ショコラはご存じですか?(^_^)
1月25日~1月30日まで新宿伊勢丹で行われたチョコレートの祭典です。
チラシ.JPG

フランスでももちろんサロン デュ ショコラは開催されております。
この祭典に呼ばれるチョコレート職人は素晴らしい職人とされ、
とても権威のある。チョコレートの祭典です。
10月にフランスで行われ、海外外国人部門で兵庫のエスコヤマの小山シェフが
【史上初の偉業】
「パティシエ エス エスコヤマ」が、権威あるフランスのショコラ品評会「C.C.C.」で
最高位「5タブレット」を獲得!

フランスの権威ある“チョコレート版ミシュラン”「C.C.C.」(Club des Croqueurs de Chocolat)の品評会にて、エスコヤマの「CCCデギュスタシオンNo.5」が、初出品ながらも、ミシュランでの3ツ星に相当する最高位の「5タブレット」を獲得。
外国人として、また初参加のショコラティエとしては史上初の快挙を達成。
C.C.C.が2011年度に選んだ世界のトップ・ショコラティエ150人の中でも、20人にしか与えられない、たいへん名誉ある賞を受賞しました。

【外国人ショコラティエとして初の栄誉のある賞を受賞】

「外国人最優秀ショコラティエ賞」も合わせて獲得!

C.C.Cとサロン・デュ・ショコラの合同審査によって選出される「2011 SALON DU CHOCOLAT AWARD」にて、小山進がフランス人以外の最も優秀なショコラティエに与えられる「外国人最優秀ショコラティエ賞」をされました。
お菓子を志す方は是非、サロン デュ ショコラは、知っておいた方が良いです。

※すみません。小山シェフは私の元上司なので嬉しくて詳しく書いてしまいましたが・・・。(^_^)

今回新宿伊勢丹に行って参りまいした。

店舗名は・・・
ジャンポールエヴァン、ファブリスジロット、ピエールマルコリーニ、ピエールエルメ、クリスティーヌ フェルベール、サダハルアオキ、エスコヤマ、テオブロマ、ショコラ ド アッシュなど海外や日本で有名なショコラティエがたくさん出店されておりました。

来場者はものすごい数です。(^_^;)
歩くにも歩けないぐらい・・・・。

会場様子.JPG

会場様子1.JPG

会場様子2.JPG

会場様子3.JPG

会場様子5.JPG

MOFの ムッシュ ステファントレアン
MOF ムッシュ ステファントレアン.JPG

ジャンポールエヴァンのチョコレート細工
ジャンポール エヴァン.JPG


ジャンポールエヴァン.JPG

ジャンポールエヴァン2.JPG

ムッシュ ジャンポールエヴァンと並び称される。MOFのファブリスジロットの伊勢丹サロン ドゥ ショコラ
10周年記念の作品。
ファブリス ジロット.JPG

MOF ムッシュ ジャンポールエヴァンにはタイミングが悪くお会いできませんでしたが・・・
MOFの ムッシュ ファブリスジロットと再会。(^_^)v


ムッシュ ファブリスジロット1.JPG

以前、フランス ディジョンの店でお会いして以来。嬉しかったです。
また、ディジョンでお会いしたいですね~。

と言う感じで終わりましたが、チョコレートにご興味のある方は是非!
まだ、関西の伊勢丹でも行われると思います。(^_^)v

ガレット・デ・ロワを知ってますか?(^^)

ガレット・デ・ロワとは
 フランスでは年が明けるといっせいにお菓子屋さんやパン屋さんに並ぶ、新年に欠
かせないお菓子です。これを買って家族や友人たちが集まり、大勢で切り分けて食べ
ます。1月6日の公現祭(エピファニー)に由来するお菓子ですが、
最近は、1月6日に限らず、1月中であれば人が集まれるときに食べています。

 ガレット・デ・ロワのお楽しみは、このお菓子に隠れているフェーヴという、小さ
い陶器の人形をだれが当てるかということ。当たった人は、その日王冠をかぶり、
「王様」または、「王女様」になることができ、皆から祝福されます。そして王様や
王女様になった人は、相手の「王女様」または「王様」を選ぶのです。

写真.JPG

↑直径40センチのガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワはパイとクレームダマンドと
いう一見シンプルなお菓子ですが、職人の技術と個
性がはっきり出るお菓子で、フランスのM.O.F.(フランス最優秀技術者)
検定試験の課題にもなっています。

image.jpeg

 本場のガレット・デ・ロワの分け方
その場の人数分に切り分け、一切れずつわざと順番を変えてお皿に盛ります。そして、
最年少の子供が誰にどの一切れを与えるのかを決めます。テーブルの下に子供がかく
れて、指名する光景もよく見られます。かつては、必ずその場の出席者より一つ多め
に切り分け、余った一切れを貧しい人に施したり、あるいはその日その場に居られな
い人のために捧げるという習慣もありました。

お菓子屋さん、パン屋さんを志す方はぜひ、知ってほしい伝統菓子です。
東京・関西では『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』という会があり、パティシエシマの島田ムッシュを
中心に伝統菓子を広める会も活動しております。
街中で見つけたら、ぜひ、食べてみましょう~。(^^)
1月にしか食べられないかもですよ~。

※参考文献
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ   

※ガレットデ・ロワ作成
増田裕樹


2011 一般受講生の方への『クリスマスケーキ講習会』が行われました。(^_^)v

12月23日に一般受講生対象(大人・高校生・中学生・小学生)の『クリスマスケーキ講習会』が行われました。(^_^)v

午前は、生クリームデコレーションのクリスマスケーキ。
完成ケーキ1.JPG

午後は、チョコレートクリームの『ビッシュドノエル』※薪型のロールケーキ
ビッシュドノエル.JPG

様子はこんな感じです。皆さん楽しそうに作られて行かれました。(^_^)v
クリスマス講習会1.JPG

クリスマス講習会2.JPG

クリスマス講習会3.JPG

作成中1.JPG

作成中2.JPG

絞り1.JPG

受講生完成笑顔1.JPG

午前午後とも終始笑顔で作られておりました~。(^_^)v
楽しいクリスマスになるとよいですね~。

ご自分で作られたケーキは『世界で1つ』だけですので、おいしかったのではないでしょうか?(^_^)v

また、来年もお待ちしております~。(^_^)v

2月11日(土)にはバレンタイン講習会も開催します。
また、皆様お待ちしてますね~。(^_^)v


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