お気に入りに追加

tokai-choriブログ

ホーム > tokai-choriブログ > 2012年01月

2012年01月

洋菓子講習会

1月30日に製菓技術科1年生対象の洋菓子講習会が行われました。(^_^)

今回は、たこまんの商品開発チーフの天野先生です。

1年生の学生たちは真剣にデモンストレーションを見て勉強しておりました。
今回は『紅ほっぺのチーズケーキ』です。
デモ中1.JPG

天野先生.JPG

デモ中2.JPG


完成1.JPG

完成品2.JPG

完成品3.JPG

美味しそうな苺をふんだんに使用して学生も喜んでおりました。
天野先生。ありがとうございました。(^_^)v

新宿伊勢丹 サロン デュ ショコラ見学

サロン デュ ショコラはご存じですか?(^_^)
1月25日~1月30日まで新宿伊勢丹で行われたチョコレートの祭典です。
チラシ.JPG

フランスでももちろんサロン デュ ショコラは開催されております。
この祭典に呼ばれるチョコレート職人は素晴らしい職人とされ、
とても権威のある。チョコレートの祭典です。
10月にフランスで行われ、海外外国人部門で兵庫のエスコヤマの小山シェフが
【史上初の偉業】
「パティシエ エス エスコヤマ」が、権威あるフランスのショコラ品評会「C.C.C.」で
最高位「5タブレット」を獲得!

フランスの権威ある“チョコレート版ミシュラン”「C.C.C.」(Club des Croqueurs de Chocolat)の品評会にて、エスコヤマの「CCCデギュスタシオンNo.5」が、初出品ながらも、ミシュランでの3ツ星に相当する最高位の「5タブレット」を獲得。
外国人として、また初参加のショコラティエとしては史上初の快挙を達成。
C.C.C.が2011年度に選んだ世界のトップ・ショコラティエ150人の中でも、20人にしか与えられない、たいへん名誉ある賞を受賞しました。

【外国人ショコラティエとして初の栄誉のある賞を受賞】

「外国人最優秀ショコラティエ賞」も合わせて獲得!

C.C.Cとサロン・デュ・ショコラの合同審査によって選出される「2011 SALON DU CHOCOLAT AWARD」にて、小山進がフランス人以外の最も優秀なショコラティエに与えられる「外国人最優秀ショコラティエ賞」をされました。
お菓子を志す方は是非、サロン デュ ショコラは、知っておいた方が良いです。

※すみません。小山シェフは私の元上司なので嬉しくて詳しく書いてしまいましたが・・・。(^_^)

今回新宿伊勢丹に行って参りまいした。

店舗名は・・・
ジャンポールエヴァン、ファブリスジロット、ピエールマルコリーニ、ピエールエルメ、クリスティーヌ フェルベール、サダハルアオキ、エスコヤマ、テオブロマ、ショコラ ド アッシュなど海外や日本で有名なショコラティエがたくさん出店されておりました。

来場者はものすごい数です。(^_^;)
歩くにも歩けないぐらい・・・・。

会場様子.JPG

会場様子1.JPG

会場様子2.JPG

会場様子3.JPG

会場様子5.JPG

MOFの ムッシュ ステファントレアン
MOF ムッシュ ステファントレアン.JPG

ジャンポールエヴァンのチョコレート細工
ジャンポール エヴァン.JPG


ジャンポールエヴァン.JPG

ジャンポールエヴァン2.JPG

ムッシュ ジャンポールエヴァンと並び称される。MOFのファブリスジロットの伊勢丹サロン ドゥ ショコラ
10周年記念の作品。
ファブリス ジロット.JPG

MOF ムッシュ ジャンポールエヴァンにはタイミングが悪くお会いできませんでしたが・・・
MOFの ムッシュ ファブリスジロットと再会。(^_^)v


ムッシュ ファブリスジロット1.JPG

以前、フランス ディジョンの店でお会いして以来。嬉しかったです。
また、ディジョンでお会いしたいですね~。

と言う感じで終わりましたが、チョコレートにご興味のある方は是非!
まだ、関西の伊勢丹でも行われると思います。(^_^)v

第一弾 海外研修旅行記 (フランス) (^_^)v

1月11日から1月19日まで海外研修旅行が行われました。
第一弾は、フランス海外研修の様子を載せました。

すべて学生に写真を撮ってもらい、研修旅行の感想を書いてもらいました!(^^)/

では・・・。
☆品川駅

みんなやる気満々旅行が楽しみ~!(^_^)
品川駅.JPG

☆ニースの海岸

絵に描いたような景色。夏にはこのビーチにパラソルが埋め尽くされる~。
ニースの海岸.JPG

ニースの海岸2.JPG

ニースの野菜市.JPG

ニースの野菜市2.JPG

ニースの野菜市3.JPG


☆世界で2番目に小さい国、すべてが豪華です。いつかは・・・(^_^)
モナコ.JPG

モナコ グレースケリーさんの眠っている協会.JPG

モナコの食事会.JPG

モナコの風景.JPG


モナコの風景2.JPG

☆エズ
外敵から身を守るため通りから外の景色は見えないようになってました。サボテン公園からは地平線が
見えました!大きくてきれいな海でした~。

エズの風景.JPG

エズ村のサボテン園.JPG

エズソンのサボテン園3.JPG

エズ村のサボテン園2.JPG

エズソンのサボテン園4.JPG


☆エッフェル塔
パリといえばここ!(^_^)v
大きかったです。定時になるとライトアップ!(^o^)
さらに夜間の最初の5分間は!ピカピカとエッフェル塔全体がブルーのライトの点滅に包まれます。
みんな大興奮!(^_^)v

エッフェル塔.JPG

エッフェル塔2.JPG

エッフェル塔3.JPG


エッフェル塔4.JPG


☆モンサンミッシェル
世界遺産!遠くからでも見えました!
上ばかり見ていたような・・・・(笑)なにも無いところにこんなに大きな建物があると不思議な感じです。
(^_^)v

モンサンミッシェル.JPG

モンサンミッシェル2.JPG

モンサンミッシェル3.JPG


☆モンパルナスタワーからの夜景
モンパルナスタワーからの夜景.JPG


☆ヴィニー校
ミズモト学園 フランス校 実習・パーティと城内を案内して頂き、楽しめました!
初めて本当のお城に入りました!薪がたかれていたり・・・タイムスリップしたみたいでした!
見送りまでしていただきありがとうございました。

シャトーヴィニー.JPG
シャトーヴィニー2.JPG

シャトーヴィニー3.JPG

シャトーヴィニー4.JPG

シャトーヴィニー5.JPG

シャトーヴィニー6.JPG

シャトーヴィニー7.JPG

シャトーヴィニー8.JPG

シャトーヴィニー9.JPG

シャトーヴィニー10.JPG

シャトーヴィニー11.JPG

シャトーヴィニー12.JPG


以上
学生目線からのフランス海外研修旅行の様子でした!(^_^)v

怪我無く、すごく充実したフランス研修旅行だったようです。

名前は載せませんが、ご協力いただい学生の皆さん。

また、在学中にヨーロッパに行ってみると世界観が変わると思います。

良い時間が出来て良かったですね~。

ありがとうございました!(^_^)v


第六回ふじのくに食文化創造講座

簡単、おいしい!『静岡食材 de うちごはん』という題目で講習会が行われました。
静岡県の食材を使い、簡単で美味しい料理&スイーツの講習会で

一般のお客様、約80名の来場者が参加され、真剣に受講されておりました。

講師は、さまざまなTVにも出演されている。
料理研究家の『寺田真二郎さん』、地元浜松のパティスリー・コムギコキッチンの『飯田幸代さん』
です。


1.JPG
2.JPG
3.JPG
4.JPG
5.JPG
6.JPG

お二人ともデモンストレーション&試食&トークセッションで約3時間、来場者の皆様も満足されていた様子で終了しました。(^^)/

講師&静岡県 ふじのくに食文化創造講座の情報は↓

☆寺田真二郎さんブログ

☆飯田幸代さん ホームページ

☆静岡県主催 『ふじのくに食文化創造講座』

飯田さんお疲れ様でした。寺田君もお疲れ様でした!そして本ありがとう。大切にします。(^_^)v
※寺田君と馴れ馴れしく書いてしまってますが、東京時代の教え子なのですみません。<(_ _)>
活躍されていて嬉しいです。(^_^)v

1月14日日本料理のオープンキャンパスの様子です。(^_^)v

1月14日 日本料理のオープンキャンパスの様子です。(^_^)v

皆さん楽しく実習されてました。

初めて鯵の三枚おろしを体験されましたが、在校生と一緒に上手に作業しています。
実習はこんな感じです。(^_^)v

1.JPG


2.JPG


3.JPG


4.JPG

5.JPG

6.JPG

7.JPG

8.JPG

9.JPG

10.JPG

11.JPG

13.JPG

15.JPG

16.JPG

17.JPG

18.JPG


20.JPG

21.JPG

在学生とも仲良くなれ、色んな話を聞けたのでは?


遠くからご来校頂ありがとうございました~。(^^)

ガレット・デ・ロワを知ってますか?(^^)

ガレット・デ・ロワとは
 フランスでは年が明けるといっせいにお菓子屋さんやパン屋さんに並ぶ、新年に欠
かせないお菓子です。これを買って家族や友人たちが集まり、大勢で切り分けて食べ
ます。1月6日の公現祭(エピファニー)に由来するお菓子ですが、
最近は、1月6日に限らず、1月中であれば人が集まれるときに食べています。

 ガレット・デ・ロワのお楽しみは、このお菓子に隠れているフェーヴという、小さ
い陶器の人形をだれが当てるかということ。当たった人は、その日王冠をかぶり、
「王様」または、「王女様」になることができ、皆から祝福されます。そして王様や
王女様になった人は、相手の「王女様」または「王様」を選ぶのです。

写真.JPG

↑直径40センチのガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワはパイとクレームダマンドと
いう一見シンプルなお菓子ですが、職人の技術と個
性がはっきり出るお菓子で、フランスのM.O.F.(フランス最優秀技術者)
検定試験の課題にもなっています。

image.jpeg

 本場のガレット・デ・ロワの分け方
その場の人数分に切り分け、一切れずつわざと順番を変えてお皿に盛ります。そして、
最年少の子供が誰にどの一切れを与えるのかを決めます。テーブルの下に子供がかく
れて、指名する光景もよく見られます。かつては、必ずその場の出席者より一つ多め
に切り分け、余った一切れを貧しい人に施したり、あるいはその日その場に居られな
い人のために捧げるという習慣もありました。

お菓子屋さん、パン屋さんを志す方はぜひ、知ってほしい伝統菓子です。
東京・関西では『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』という会があり、パティシエシマの島田ムッシュを
中心に伝統菓子を広める会も活動しております。
街中で見つけたら、ぜひ、食べてみましょう~。(^^)
1月にしか食べられないかもですよ~。

※参考文献
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ   

※ガレットデ・ロワ作成
増田裕樹


新年あけましておめでとうございます。

新年.jpg


今年一年も皆様のご多幸とご活躍をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                           学校法人ミズモト学園   東海調理製菓専門学校