「のだめカンタービレ」 ご縁を感じたこと
第2夜でオクレール先生にコンクールで弾いた曲をリクエストされましたが、
この曲を聴いて「ビックリ」。
シューベルト ピアノソナタ第16番第1楽章 (ですよね。ちょっと自信ありませんが…)
実は、シャトー・ド・ヴィニーは今までフランスの映画の撮影で何回も使われています。
前回の撮影は、映画でした。
フランスでは「アドルフ」、
日本でも東京で上映され、DVDにもなっています。「イザベル・アジャーニーの惑い」
イザベル・アジャーニーという女優さんは、年配の方たちでフランス映画好きにはとっても有名です。
わかりやすく言うと(?)、フランス版の「由美かおる」。
撮影当時、たぶん50歳近くだったと思いますが、
何と!!!!!!!!!
30歳の役が出来てしまう美しい女優さんです。
一度見てみるといいですよ。
この映画で シューベルト ピアノソナタ第16番第1楽章 が使われていたのです。
この曲を聴いて、違う意味で「おお~」と思ったのは私一人でしょう。
でも、いろいろな曲がある中で一緒の曲が使われるのは「繋がり」「ご縁」を感じてしまいます。










