地産地消って知ってますか?
みなさん!!地産地消を知っていますか?地産地消とは「地元で作られた物を地元で消費する」ということなのですが、最近この地産地消の期待度が高くなってきています。なぜかというと、食に対する安心・安全に感心が高まってきているから。ニュースでは食品の偽造表示、食品添加物や輸入食材の農薬問題など結構多いですよね。皆さんも食品に対する不安や不信持つことがあるのではないでしょうか?
そーんな消費者の不安を解消し、より消費者と生産者の相互理解を深める為に、全国で地産地消に対する取り組みが活発に行われているのです。我が静岡:西部地域でも積極的に行われているのでご紹介したいと思います。
浜松オリジナルブランド米「やら米か」
9月26日この新米試食会が本校で行われました(δωδ)
市内の稲作農家9件で組織されている浜松地域特別栽培米研究会の皆さんが、環境に優しく、安全、安心な米を地元消費者に提供する為に日々苦労を重ね出来たお米が「やら米か」なんです!!
ネーミングも浜松らしくてとても素敵☆★☆やらまいかとは浜松の方言でやってみようという意味なんです。何でもチャレンジする浜松っ子の魂が感じられます。
特別栽培とは化学肥料や農薬を出来るだけ使用しないで栽培すること。「やら米か」は静岡県の基準値の半分以下で栽培されたそうです。化学肥料や農薬を減らして作るのってすごく大変だったと思います。
(T□T)本当にご苦労様でした!!ちなみにこのやら米か10月中旬ごろ販売するようです。地元の皆さん是非買ってみてください!!
ちなみにおいしいお米の炊き方皆さんご存知ですか?
ここではお米にちなんでおいしいお米の炊き方をご紹介したいと思います。
①まず分量を量ります。
②米を研ぎます。
最近の米は精米機の性能がよくある程度ぬかは落ちているそうです。
ですからお米を潰さないように力加減に気をつけてください!!
1回目のとぎ汁はとてもぬか臭いのですぐに捨ててください。
お米というのはとても水を吸いやすいので、すぐに捨てないと炊き上がりのいいにおいは出ません。
水を変えながら米を研ぎ、水が濁らなくなってきたら研ぎ終了。ざるに上げ30分程度水を切ります。
よく洗ったお米は匂いもよく、おいしく、保ちもいいそうです。
③浸水します。
新米の場合水分が多く含まれているので米:水=1:1
古米の場合やや水分が少ない為米:水=1:1,2
この割合覚えると計量カップではからなくてもいいので楽チンです(^ö^)
この割合で水に夏場は30分冬場は1~2時間浸水します。
浸水することで米の芯まで水分が入りふっくら炊けます。ただし長時間漬けすぎると米がべたつく
ことがあるので注意です。
④炊きます。
火の強さはやはり強火で炊き上げたほうがおいしいです。日本料理の山本先生曰くガスで炊く
のがいいみたい★
炊き上がってもあわてて蓋を開けず10~15分蒸らします。
しっかりとお米に火を通してあげましょう。
蒸らしたらそーっと蓋を開け、しゃもじで底を返すように混ぜます。
余分な水分を飛ばし、均一の硬さにするとともに、底のご飯がべちゃっとなりにくいです。
なるべくお米を潰さないようにするため、切るように混ぜるといいです。
たかが米。されど米。炊き方にもいろいろあるのです。毎日頂くご飯なので、御家庭で是非試してみてくださいネ。いらないことだけど私はかなり柔らかいご飯が大好き。ご飯つぶれてるとこなんかモチモチしてておいしいと思うんだけど、一般的には違うみたいだね・・・・










