懐かしのJean Bardet ジャン・バルデ
毎月、料理、お菓子、パン、ワインのプロが読む専門雑誌を多数届きますが、
フランス人シェフのいる本校では、フランスの料理雑誌も届きます。
CUISINE et terroirs キュイズィーヌ・エ・テロワール No31で、
2ツ星レストラン(*1)のジャン・バルデが紹介されていました。
ここは10数年前にスタージュ(研修)をしたレストランで、とても懐かしい所です。
前菜をフランス人と二人でやっていましたが、2ツ星で、しかもゴー・ミヨーで19点(*2)のレベルの料理を出さなければいけないのでメチャクチャハードで充実してました。
数年前に食事に行った時にスタージュをしていたことを話したら、シェフから1967年のヴーヴレ(*3)を頂いてしまいました。その当時もとても良くしてくれましたが、本当にいい人です。
*1;2ツ星レストラン
ガイドブックのミシュランがフランス中のレストランを1ツ星、2ツ星、3ツ星(最高)で評価しています。
ある人の説明では、1ツ星はその地方中から食べに来るレストラン。2ツ星はフランス中から食べに来るレストラン。3ツ星は世界中から食べに来る価値のあるレストランだそうです。
*2;ゴー・ミヨー
ミシュランのライバルのガイドブック。ミシュランが星で表現するのに対して、点数で評価しています。20点満点で評価し、ガイドには10点以上を紹介しています。(一部それ以下も紹介している)
20点は基本的にあまりつけていません。ですから、19点をとるレストランは本当にレベルが高いレストランです。
*3;ヴーヴレ
ロワール川流域のヴーヴレ村で作られる白ワイン。甘口~辛口、スティルワインからスパークリングワインまで作られます。シュラン・ブラン種というブドウから作られますが、日本人の女性が好みそうなワインです。
前回の訪問の時、シャトー・ド・ヴィニー(*)の学生の研修を引き受けてくれると言って頂きました。
数年経っているので、再確認は必要ですが。
*;シャトー・ド・ヴィニー
東海調理製菓専門学校のフランス校。
2002年開校。現在、6期生。










