フランス校
2008年02月03日
アルノー・ラエール先生、MOFおめでとう!≪続報≫
パティスリー、コンフィズリー部門の第23回MOFコンクールで5名の新たなMOFが誕生した。
これでMOFパティシエは119名。
課題は「結婚式のためのビュッフェ」。 *詳しい内容は追記へ
1.6×1.6mのテーブルに飾り付けをする。作業時間は3日間26時間。
予選を勝ち抜いたのは、16人。
このように厳しい条件の中、みごとアルノー・ラレル先生がMOFに!
次回の授業は、MOFの象徴である3色旗の襟章のコックコートですね。
2008年01月22日
サプライズ;3ツ星シェフ アラン・パッサール氏
今、フランスのシャルル・ドゥ・ゴール空港にいるのですが、
な、な、な、なんと
パリの3ツ星レストラン「アルページュ」の
オーナーシェフ「アラン・パッサール氏」と会いました!!!
シャトー・ド・ヴィニーという学校があることを話すと
「もし良かったら、授業をしてあげようか?」という申し出。
(リップサービスでない事を祈る!)
名刺交換をして、数日後に、シャトーの先生から連絡するという話までしました。
アラン・パッサール氏は、昔、フジテレビの人気番組「料理の鉄人」に
何度も出たことのある凄腕シェフ。
肉料理もとんでもないし、
数年前からは野菜中心の健康的な料理をやっていますが、これもまた、とてつもない。
是非、シャトーでの授業を実現させなければ!
2008年01月22日
2008年01月11日
「のだめカンタービレ」のシャトーで料理やお菓子を学んでみませんか?
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」で
「のだめの初リサイタル」、「千秋とのだめのキスシーン」など
重要なシーンが撮影されたシャトー・ド・ヴィニー。
モニュモン・イストリック歴史的建造物に指定された文化財です。
1504年 枢機卿Amboise 家のGeorge1世 (ルーアンの大司教で、ルイ11世の司祭、ルイ12世の大臣)がChâteau de Vignyの場所にあった広い屋敷を譲り受け、現存するお城の建築を行った。Vigny城がロワール地方のChaumont城に似ているのは彼の影響である。
(由緒あるお城でしょ!)
そんな文化と自然が溢れる環境で、
フランス料理やお菓子(パティスリー)が学ぶことができます。
料理やお菓子はフランス文化を代表するものです。
より、環境の良い場所で学んでほしいと思います。
4月から料理やお菓子を東京や大阪など出て、学ぶ人も多いでしょう。
その費用があれば、シャトー・ド・ヴィニーで学ぶことが可能です。
しかも!
実習時間、毎回の実習できる「量」は日本の学校をはるかに上回ります。
本場の食材
本場の作り方
フランス人の学生が使う教科書を使い
フランス人の料理人、パティシエの先生に学ぶ
今からでも遅くはありません。シャトーで学んでみませんか?
資料請求は「こちら」
お問い合わせ;TEL 053-413-2005 広報部へ
「のだめ」の撮影に関しては、「It’s おいしいストーリー」に書きます。
もう放送されたので、撮影の裏側を書いてもいいでしょうから。
2008年01月08日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その12
1月5日の「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜」を見ました!
シャトーで(仮装)パーティーのシーンがありましたが、
シャトーのフランス料理・菓子研究科の学生たちと先生が作りました。
フランス料理コース フランス菓子コース
<その7>ですでに紹介しました。写真は撮影直前の料理でした。
今回は実習室からサロンまでを紹介します!
カナッペを作っている
発泡スチロールにバイオリンをのせ、その周りにブロッコリーなどの野菜を小さく切り、爪楊枝で固定しています
「パーリー」が終わってしまった後のターニャ(ベッキー)のアップの時に前にあった料理
↑ 第2夜を見た人はわかるでしょ?
2種類のゼリー寄せ。
サロンの後ろの小部屋があり、俳優さんたちが食べるシーン用の食材はこちらに置いてありました
飾り付けが終わり、サロンを見る学生たち
シャトー・ド・ヴィニーのHPにも新情報ありま~す!
2007年12月30日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その11
伊勢丹の「サロン・ド・のだめ」に行ってきました。とても盛況でお店に入るための行列ができていました。
店内、そして、フォト・ギャラリーが設けられていて、ヨーロッパのさまざまな写真が飾られていました。
主な写真は前半~中盤の写真だったようです。
後半はモーツアルトの衣装を着て初めてリサイタルをするシーン<ヴィニー教会>くらいでした。
テレビの予告編をここのモニターで初めて見ました。
シャトー・ド・ヴィニー(ブノワ家)に関係するシーンは、「ベッキーさんが映る舞踏会シーン」「千秋とのだめのキスシーン」などです。
そこで、「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第2夜の「ブノワ家」と「のだめ初リサイタル」が撮影されたヴィニー教会とシャトー・ド・ヴィニーのいろいろな画像を下記のアドレスに載せておきます。
楽しんでくださ~い!
http://www.mizumoto.ac.jp/chori/story/other.php
2007年12月30日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その10
天下のフジテレビのスタッフさんがシャトーに!
それだけでも普通の人にとって、大変なことです。
彼らの「仕事の仕方」を見ることも最も興味のある一つでした。
集中力、瞬発力、持続力、応用力、行動力などやはり、素晴らしいものでした。
三ツ星レストランのスタッフの仕事と重ねてしまいました。
まさに三ツ星クラスのフジテレビ!
どんな業界でもトップにいる人たちの仕事というのは素晴らしいと感じました。
特にプロデューサーさんたち。俳優さん、スタッフさん、そして、我々に対しても同じような心遣いをして頂いて本当に敬服しました。学生たちと一緒に写真を撮る手配を頂いたり、サインを頂いたりもしました。
写真とサインはシャトーに飾ろうと思います。
また、確か28日までだったと思いましたが、テアトル銀座で行われたのだめのコンサートようにシャトーで特別映像を撮っていました。①はベッキーさん、ウエンツさん、福士さん。②は竹中さん。
そこでしか見れないという事だったので、ぜひ見に行きたいという話になった時には、チケットを手配してくれると言われました。さすがにそれはずうずうしいので、自分で行きましたが、本当に、いろいろ感心しました。
われわれも専門学校という業界ですが、「レベルの高い仕事」が出来るように
「素晴らしさ」を追い求め続けたい!と改めて心に誓った出来事でした。
また、あのように素晴らしい方たちの仕事を間近で見たいものです。
ちなみに、
①のベッキーさん、ウエンツさん、福士さんの時はたまたま一緒にシャトーの中庭まで行きました。昼間のシャトーをバックに撮っていたので、いい映像が取れました。
その後、シャトーの黒鳥(黒い白鳥)と出会い、ベッキーさん、ウエンツさんたちは、とても気に入ったようで、黒鳥にエサ(パン)をあげたり、写真を撮ったりしていました。
でも、この黒鳥、とっても凶暴なのでお二人に傷をつけないかとても心配でした。(ほっ!)
2007年12月25日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その9
撮影の日程表が忘れられていました。
それを見るとやはり、上野樹里さん、玉木宏さんの撮影日程の多さに際立ちます。
撮影だけでこれだけ時間を取られていて、いつセリフを覚えて、演技まで落とし込むのだろう?
よく倒れないな?なんて思っていましたが、
スタッフさん曰く、上野さんの疲労は大変なものでギリギリの状態だったようです。
確か、注射、点滴をしているなんて、言っていましたが・・・・・。
その中であの素晴らしい演技ができるなんて!!!やっぱり、プロ!
監督さんが「本番には合せてくるな~!集中力が凄い」と言ったのはこういう状態を知っていたからでしょう
絶対、いい作品になってほしいと本当に思いました。
そして、玉木さんも「好青年」「カッコいい」「凛々しい」って感じ!
シャトーでの撮影最終日、12月7日から日付が変わり8日午前3時過ぎ、
昨日は 時から撮影でしかも、シャトーでの撮影もほとんど二人のシーンで疲れきっているはず。
そして、明日の撮影もあるのでさっさと帰りたいはず。
それなのに、
帰られる時に、私に気付いて足を止めてくれて、挨拶をして頂きました。
挨拶もその「言葉」「表情」などで気持ちが伝わりますが、
「何てきちんとしているのだろう!」「気持ちの入っている挨拶だ!」と思いました。素晴らしいです。
学校的に点数を付けさせてもらえれば満点。
それどころか、うちの学生に見本としてシャトーから出さないようにしておくべきでした!
上野さん、玉木さんを見ていると「本当に協力できて良かった!」と思いました。
演技も良かったし、視聴率が上がることを願っています。
ぜひ、みなさんも見てくださいね~!
* 他にも話題はあるのですが、フジテレビさんHPの内容などをチェックして書けれる範囲で更新していきます。
2007年12月21日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その8
○○なシーン 【12月7日(金)撮影】
この日は午前中は時々雨が降っていましたが、午後、夜になるとかなり強く雨が降ったり、時々やんだりという天気でした。「撮影、大変だろうな~」と思いつつ、撮影隊が来るのを待っていました。
この日の撮影は、朝から「バール通り」「サンジェルマン・デ・プレ」「ノートル・ダーム近く」「セーヌ川沿い」、17:30にシャトー・ド・ヴィニーに到着する予定でした。
しかし、、、来なかったんです。かなり遅れて・・・到着しました・・・。
心の中で「これは、か~な~り(撮影終了が)遅くなるぞ」と思いました。
撮影はのだめ、千秋、フランク、リュカ。
雨の影響を心配しましたが、建物内のシーンを撮っている間に、
雨の止む時間帯が何度かあり、外で撮れたシーンもありました。

その中で○○なシーンは夜遅くに撮影されました。
場所は、シャトーの南側の庭のサークルです。

監督さんの近くにいましたが、演技について褒められていましたので、
いいシーンになったのでしょう。
この日の撮影が終わったのは何と、翌日午前3時過ぎ!!!!!
俳優さん、スタッフさんが出発されたのが、30分後。
現地美術スタッフが出発したのは、さらに1時間後。
われわれ職員が終わったのが、たしか午前5時だったような・・・。
もう、憶えていません…
大変な一日でした!
シャトー・ド・ヴィニーのHPにもいろいろ書いてありますので、「どうぞ!」
のだめカンタービレがシャトーで撮影 Ⅴ
2007年12月20日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その7
この話題を書き過ぎているかもしれませんが、日本のドラマ撮影はまず無い事なのでご容赦を!
また、撮影の話も、ドラマのシーンについては、出来るだけ書かないように心掛けているつもりです。
テレビを見る時、あまり知り過ぎているとおもしろみが減ってしまうので。
* もう少し知りたい人は、一番下のアドレスへ!
予告通り、パーティーシーン。【12月6日撮影】
俳優さんたち、現地のエキストラのみなさんがパーティーシーンを撮影されました。
実は、パーティーの料理は『シャトー・ド・ヴィニー』の「フランス料理・菓子研究科」の学生たちが作ったものでした。
ちなみにお菓子は違います。市販のものを購入してフランス人の美術スタッフさんたちが並べていました。
ある学生は「自分たちに作らせてくれれば、アレよりもいいものと作れたのに」と生意気な事を言っていました。(職人を目指んだから、それくらいの意気込みは◎!)
フランスに留学してまだ8ヶ月目ですが、かなりがんばっているので良いものを作ります。
パリの普通のレストラン、ビストロに食べに行くと「シャトーの方が美味しかった」といつも思います。
ただ、今回は撮影という事もあり、「食べない」、「長時間そのまま」、「高い温度」などの条件にも負けないで美味しく「見える」料理を作りました。


学生にとっては「フードコーディネイター」のような事ができて、いい授業になりました。
放送ではほとんど映っていなかったりして。(心配!)
シャトー・ド・ヴィニーHPの「キャンパスライフ」も見てください。
http://www.mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgi
2007年12月18日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その6
フジテレビの「のだめカンタービレ」は全話見ましたが、
漫画は読んだことがありませんでした。
学園のある人が15巻を買って来てくれて、ようやく原作を読めました。
そこで撮影の小道具について気づきました。
(ブノワ家の)シャトーで、リサイタルのためにピアノを練習する部屋がありました。
【P59】
「かなりのモーツアルトマニア!?」のページでモーツアルトの小物、絵画がありました。
撮影の時もモーツアルトの絵、像などが大量に準備してありました。

中央の人形は原作にもありましたが、
スタッフさんに聞いたら日本で作って持ってきたそうです。
細かい所まで「さすが!!」って感じです。
その他にも、

中央の絵に見覚えは?


このベッドなどの家具はシャトーの家具です。セットではありませんよ。
次回はパーティーシーンを報告します。乞うご期待!!!
*注意*
あるブログでこのサイトの紹介をたまたま見ました。
そこには「某製菓専門学校」とありますが、もともと調理師専門学校からスタートした
調理と製菓製パンの専門学校です。
この学校は、「フランス料理の料理人」によって30年以上前に創設された学校です。
調理師、製菓衛生師を養成する学校は日本に300校以上あると思いますが、
料理人、パティシエによって作られた学校は≪数えるほど≫しかありません。
というか、ほとんど無いんですよね~。
そういうことで、「東海調理製菓専門学校」は、
調理製菓の専門学校業界では、結構有名な学校だったりするんですよ!
一般の方には知られていませんけどね!(笑)
2007年12月18日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その5
12月4日(火)午後 【写真撮影】
午後の撮影が始まりましたが、ご厚意で上野樹里さん、玉木宏さんたちと一緒にシャトーの学生たちの写真を撮って頂けることになりました。
撮影途中に、衣装のまま登場したお二人は凛々しくカッコよく、そして、きれいでした!
上野樹里さんは集合写真に緊張する学生たちを察してか、緊張をほぐしてくれました。
上野さんの優しい気遣いに感動です!!
本当は撮影の忙しい最中で写真を撮る暇はないはずなのに・・・、感謝です!!!
お二人は衣裳部屋へ、撮影の続きに行かれました。

写真とサイン(上野さん、玉木さん、ベッキーさん、ウエンツさん)はシャトーに飾ろうと思います。
2007年12月17日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その4
いよいよ、シャトー・ド・ヴィニーでの撮影の話です。
この日は他のイベントが入っていたので、できれば撮影を入れないで頂きたいとお願いしていた日でした。実をいうと鹿児島の今村学園ライセンスアカデミー(調理師、製菓衛生師、栄養士など)さんがシャトーで実習をする日でした。
現地のスタッフがまず来て撮影の準備。日本人スタッフ、俳優さんたちも到着。
今村学園さんも到着。
「今日はどういうことになるのか・・・」と不安を抱きながらのスタート。
シャトー・ド・ヴィニーの位置関係を説明します。
門の正面にシャトー、左右に建物があり、
右は製菓実習棟;1Fが製パン実習室、2Fが製菓実習室、細工実習室」、
左は「調理実習棟;1Fが調理実習室、2Fがレストラン実習室(食べる所) *注意 」です。
今村学園さんがパティスリーの実習を始めた頃、撮影も準備が整い、シャトーに入る場面を撮影でした。

この日(12月4日)は、のだめ、千秋、ターニャ(ベッキー)、フランク(ウエンツ瑛士)、黒木(福士誠治)、リュカ(富永凌平・子役)たちが来ていました。それと、ブノワさんと執事さん。
しばらく見ていると外でも撮影が始まりましたが、右を見ると実習、左下を見るとドラマ撮影という非日常的な状況でした。
そして、この日の俳優さん、スタッフさん、今村学園の昼食をシャトーの学生がサービスする事になっていました。この話はフランス校のHPの「キャンパスライフ」で。
ただ、残念なことに食事をしないで出発する俳優さんがお二人いました。ベッキーさんとウエンツさんです。スタッフさんに尋ねるとウエンツさんは日本に帰って翌々日の午後6時には戻ると聞いて<びっくり!!!>です。
4日午後CDG(シャルル・ド・ゴール)空港出発→翌5日午後成田到着、番組に出演、そして、恐らく6日午前成田出発→同日午後CDG到着という所でしょうか?CDGから1時間でヴィニー、そして、撮影。
ANA、JALならこんな感じでしょう。AFだと5日夜遅くの便という選択肢もあるが、6日早朝に着くのでわざわざこの便にはしないだろう。
今回は、この辺で。フランス校のHPにもう少し書きますので、興味のある人は上記、アドレスへ。
2007年12月12日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その3
のだめちゃんの初リサイタルが『ヴィニー教会』で撮影されました。(12月3日)
ターニャ(ベッキー)、フランク(ウエンツ瑛士)、黒木(福士誠治)、リュカ(富永凌平・子役)たちが教会に入るシーンから見学しましたが、放送時間は1分もかからないシーンでもいろいろな角度から何度も撮影していました。初めてドラマの撮影を見て、本当に大変な仕事と思い、俳優さん、スタッフさんたちを尊敬しました。
上野樹里さんはモーツアルトの格好をして、ピアノのシーンをやっていましたが、本当に弾いているように見えました。本当に弾いているのだろうか?まあ、とにかくうまかった!の一言です。
玉木宏さんもいましたが、撮影の待ち時間に一眼レフのカメラで町の風景などを撮ったり、ウエンツさんや福士さんとお話をされていました。スタイルが良く、カッコ良かったです。オーラが出ていました。
見学をしていると椅子にチラシが何枚かおいてあるので取ってみるとこのリサイタルシーン用にチラシを作ったものでした。中には日付や演奏者「MEGUMI NODA(JPN)」と書かれていました。物ほしそうに見ていたら、スタッフの方が「持っていっていいよ」という事でしたので、記念にフランス校と浜松校(東海調理製菓専門学校)で飾ろうと思っています。
2007年12月12日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その2
前回、フランス校(*1)、シャトー・ド・ヴィニーで「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」の撮影について速報をしました。
今回は、「のだめちゃんのコンサート」や「ブノワ家」の撮影地について紹介します。
撮影地は、『 Vigny ヴィニー 』という町でパリの北西43kmに位置します。
町の人口は約1,000人。町の中心に『ヴィニー教会』と『シャトー・ド・ヴィニー』があり、4日間撮影が行われました。ヴィニーの街の様子
俳優さん、エキストラさん、スタッフさんたちが一番多かった日は100人は軽く超えていたので、
町の人口が10%以上も増え、普段の静かなヴィニーからは、とても想像出来ないほど賑やかでした。
『ヴィニー教会』はドアが閉まっていると入れませんが、開いていれば入場料無料(*2)で入ることができます。
【教会;エキストラのフランス人、スタッフなど】
【教会内部;のだめちゃんの初リサイタル】
『シャトー・ド・ヴィニー』は見学できません。東海調理製菓専門学校のフランス校でフランス料理、フランス菓子、パンなどを学ぶ施設で学生の学び舎ですから・・・。
でも、『のだめカンタービレ』の人気次第では、観光コースになって、対応を求められるかもしれません。
☆ さらに詳しい情報は、 http://mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgiへ!
*1 シャトー・ド・ヴィニーは東海調理製菓専門学校のフランス校で2002年に開校されました。
*2 教会は宗教的な場所ですから、節度ある見学態度で入りましょう。
2007年12月06日
『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』の撮影がフランス校で行われました!!!
二夜連続ドラマスペシャル『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』
<2008年1月4日(金) 21時03分~23時22分放送>
<2008年1月5日(土) 21時03分~23時30分放送>
1月5日放送される場面を東海調理製菓専門学校フランス校『シャトー・ド・ヴィニー』と『ヴィニー教会』で撮影されました。
いろいろなエピソードがありますが、時々書きますので、楽しみにしてください!
フランス校の「キャンパスライフ」→「お知らせボード」には、さらに詳しい内容を書きますのでそちらも見てください。
http://www.mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgi
2007年09月03日
フランス校6期生来校&内定報告!
フランス校6期生の中牟田さんが来校しました。(アレ?と思ったら)
中牟田さんは夏休みを利用して就職活動をするために帰国して、会社見学、面接などをしていたそうです。<行動的!!>
そして、先ほど、本人から神戸のパティスリーに内定したという連絡がありました!≪凄いね、やったね!!!≫
フランス校の学生は、主体的に動ける学生が多くて、いつも「すごいな!」と思います。
1年学んで帰って就職する者、スタージュ(研修)に出る者、いろいろな進路選択があるけど、みんな夢に向かってガンバレ!
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