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2008年10月10日
課外ゼミ【製菓専任講師 高瀬先生の巻】
平成20年10月9日(木)【1回目】製菓専任講師 高瀬先生による
『飴細工』の課外ゼミが行われました!!
本日1日目は、飴細工の扱いと小物作りを行いました~
☆飴の技術を極めることは一流のパティシエにも難しいといわれる作業のひとつです!
作業は迅速に 正確に とても難しいものです…。
今日は飴の扱いを勉強して、小さな小物を作りました!!
飴を熱いうちに、光沢を出すため 練っています!!

飴細工の歴史をしらべてみました…。
飴細工の歴史飴細工は、平安時代に京都に東寺が建立されたとき、
お供え物としてつくられたのが始まりと言われています。
最初はただの赤と白の飴だったようで、この飴を作る職人たちは
中国から渡ってきて、その一部は京都の河原に住んでいたそうです。
彼らはやがて おたふく飴(金太郎のような飴)をつくるようになり、
余った時間でさまざまに工夫を凝らした飴細工をつくり 京都の町に売り歩きました。
当時は、京劇など他の見世物や商いをするうちの一つとしても飴細工がされていた
ようです。江戸時代には江戸にも飴細工の職人が見られるようになり、
後にこれらの人たちの中から 京劇の流れをうけたチンドン屋と、
飴の細工を専門にする飴細工職人が生まれたということです。
飴を使ったお菓子は小さい頃、おいしく食べた記憶があります。
その進化したものが、現在のパティシエの飴細工というものなのでしょう。
食べる飴もいいですが、鑑賞できる美しい飴もまた、とても
魅力的ですね~
明日のゼミではもっと深く 飴細工を学びます!
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