2007年12月
2007年12月30日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その11
伊勢丹の「サロン・ド・のだめ」に行ってきました。とても盛況でお店に入るための行列ができていました。
店内、そして、フォト・ギャラリーが設けられていて、ヨーロッパのさまざまな写真が飾られていました。
主な写真は前半~中盤の写真だったようです。
後半はモーツアルトの衣装を着て初めてリサイタルをするシーン<ヴィニー教会>くらいでした。
テレビの予告編をここのモニターで初めて見ました。
シャトー・ド・ヴィニー(ブノワ家)に関係するシーンは、「ベッキーさんが映る舞踏会シーン」「千秋とのだめのキスシーン」などです。
そこで、「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第2夜の「ブノワ家」と「のだめ初リサイタル」が撮影されたヴィニー教会とシャトー・ド・ヴィニーのいろいろな画像を下記のアドレスに載せておきます。
楽しんでくださ~い!
http://www.mizumoto.ac.jp/chori/story/other.php
2007年12月30日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その10
天下のフジテレビのスタッフさんがシャトーに!
それだけでも普通の人にとって、大変なことです。
彼らの「仕事の仕方」を見ることも最も興味のある一つでした。
集中力、瞬発力、持続力、応用力、行動力などやはり、素晴らしいものでした。
三ツ星レストランのスタッフの仕事と重ねてしまいました。
まさに三ツ星クラスのフジテレビ!
どんな業界でもトップにいる人たちの仕事というのは素晴らしいと感じました。
特にプロデューサーさんたち。俳優さん、スタッフさん、そして、我々に対しても同じような心遣いをして頂いて本当に敬服しました。学生たちと一緒に写真を撮る手配を頂いたり、サインを頂いたりもしました。
写真とサインはシャトーに飾ろうと思います。
また、確か28日までだったと思いましたが、テアトル銀座で行われたのだめのコンサートようにシャトーで特別映像を撮っていました。①はベッキーさん、ウエンツさん、福士さん。②は竹中さん。
そこでしか見れないという事だったので、ぜひ見に行きたいという話になった時には、チケットを手配してくれると言われました。さすがにそれはずうずうしいので、自分で行きましたが、本当に、いろいろ感心しました。
われわれも専門学校という業界ですが、「レベルの高い仕事」が出来るように
「素晴らしさ」を追い求め続けたい!と改めて心に誓った出来事でした。
また、あのように素晴らしい方たちの仕事を間近で見たいものです。
ちなみに、
①のベッキーさん、ウエンツさん、福士さんの時はたまたま一緒にシャトーの中庭まで行きました。昼間のシャトーをバックに撮っていたので、いい映像が取れました。
その後、シャトーの黒鳥(黒い白鳥)と出会い、ベッキーさん、ウエンツさんたちは、とても気に入ったようで、黒鳥にエサ(パン)をあげたり、写真を撮ったりしていました。
でも、この黒鳥、とっても凶暴なのでお二人に傷をつけないかとても心配でした。(ほっ!)
2007年12月25日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その9
撮影の日程表が忘れられていました。
それを見るとやはり、上野樹里さん、玉木宏さんの撮影日程の多さに際立ちます。
撮影だけでこれだけ時間を取られていて、いつセリフを覚えて、演技まで落とし込むのだろう?
よく倒れないな?なんて思っていましたが、
スタッフさん曰く、上野さんの疲労は大変なものでギリギリの状態だったようです。
確か、注射、点滴をしているなんて、言っていましたが・・・・・。
その中であの素晴らしい演技ができるなんて!!!やっぱり、プロ!
監督さんが「本番には合せてくるな~!集中力が凄い」と言ったのはこういう状態を知っていたからでしょう
絶対、いい作品になってほしいと本当に思いました。
そして、玉木さんも「好青年」「カッコいい」「凛々しい」って感じ!
シャトーでの撮影最終日、12月7日から日付が変わり8日午前3時過ぎ、
昨日は 時から撮影でしかも、シャトーでの撮影もほとんど二人のシーンで疲れきっているはず。
そして、明日の撮影もあるのでさっさと帰りたいはず。
それなのに、
帰られる時に、私に気付いて足を止めてくれて、挨拶をして頂きました。
挨拶もその「言葉」「表情」などで気持ちが伝わりますが、
「何てきちんとしているのだろう!」「気持ちの入っている挨拶だ!」と思いました。素晴らしいです。
学校的に点数を付けさせてもらえれば満点。
それどころか、うちの学生に見本としてシャトーから出さないようにしておくべきでした!
上野さん、玉木さんを見ていると「本当に協力できて良かった!」と思いました。
演技も良かったし、視聴率が上がることを願っています。
ぜひ、みなさんも見てくださいね~!
* 他にも話題はあるのですが、フジテレビさんHPの内容などをチェックして書けれる範囲で更新していきます。
2007年12月21日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その8
○○なシーン 【12月7日(金)撮影】
この日は午前中は時々雨が降っていましたが、午後、夜になるとかなり強く雨が降ったり、時々やんだりという天気でした。「撮影、大変だろうな~」と思いつつ、撮影隊が来るのを待っていました。
この日の撮影は、朝から「バール通り」「サンジェルマン・デ・プレ」「ノートル・ダーム近く」「セーヌ川沿い」、17:30にシャトー・ド・ヴィニーに到着する予定でした。
しかし、、、来なかったんです。かなり遅れて・・・到着しました・・・。
心の中で「これは、か~な~り(撮影終了が)遅くなるぞ」と思いました。
撮影はのだめ、千秋、フランク、リュカ。
雨の影響を心配しましたが、建物内のシーンを撮っている間に、
雨の止む時間帯が何度かあり、外で撮れたシーンもありました。

その中で○○なシーンは夜遅くに撮影されました。
場所は、シャトーの南側の庭のサークルです。

監督さんの近くにいましたが、演技について褒められていましたので、
いいシーンになったのでしょう。
この日の撮影が終わったのは何と、翌日午前3時過ぎ!!!!!
俳優さん、スタッフさんが出発されたのが、30分後。
現地美術スタッフが出発したのは、さらに1時間後。
われわれ職員が終わったのが、たしか午前5時だったような・・・。
もう、憶えていません…
大変な一日でした!
シャトー・ド・ヴィニーのHPにもいろいろ書いてありますので、「どうぞ!」
のだめカンタービレがシャトーで撮影 Ⅴ
2007年12月21日
クリスマス・パーティー Ⅱ
12月21日(金)、本日のクリスマス・パーティーは調理師科、製菓製パン科1年制、フランス留学コースでした。
学生数が多いので、19日から3日に渡って、クリスマス・パーティーをやっています。
(1年生だけ!2年生は企業実習に行っているのでまだ3日で済んでいます)
本校は「楽しい学校」というテーマでいろいろ行事を行っています。

先生方の指導の下、美味しい料理が!
巨大ビュッシュ・ドゥ・ノエルが2台も!!
2007年12月20日
トラストファーマシー × 東海調理製菓専門学校
東京で調剤薬局を10数軒やっている株式会社トラストファーマシーさんからある依頼がありました。
http://www.trust-ph.jp/
トラストファーマシーさんのお客様に「健康に関する情報」を新聞のようなものを作成するという事で、その中に「健康に良い料理」を紹介したいという事で、協力を求められました。
東京の調剤薬局の方から、浜松の調理師専門学校にこのような依頼があるとは思いませんので、正直、驚きました。(東京には数多くの学校がありますから)
新聞の名前は、「たから健康レター」。
第1号の内容
・メタボリックシンドロームについて
・メタボリックシンドロームの診断基準
・脂質代謝異常症(高脂血症)、高血圧、糖尿病、肥満の予防のための料理レシピ
東海調理製菓専門学校のひとつの大きなテーマは、『食と健康』です。
このような形でご協力できてうれしく思っています。
2007年12月20日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その7
この話題を書き過ぎているかもしれませんが、日本のドラマ撮影はまず無い事なのでご容赦を!
また、撮影の話も、ドラマのシーンについては、出来るだけ書かないように心掛けているつもりです。
テレビを見る時、あまり知り過ぎているとおもしろみが減ってしまうので。
* もう少し知りたい人は、一番下のアドレスへ!
予告通り、パーティーシーン。【12月6日撮影】
俳優さんたち、現地のエキストラのみなさんがパーティーシーンを撮影されました。
実は、パーティーの料理は『シャトー・ド・ヴィニー』の「フランス料理・菓子研究科」の学生たちが作ったものでした。
ちなみにお菓子は違います。市販のものを購入してフランス人の美術スタッフさんたちが並べていました。
ある学生は「自分たちに作らせてくれれば、アレよりもいいものと作れたのに」と生意気な事を言っていました。(職人を目指んだから、それくらいの意気込みは◎!)
フランスに留学してまだ8ヶ月目ですが、かなりがんばっているので良いものを作ります。
パリの普通のレストラン、ビストロに食べに行くと「シャトーの方が美味しかった」といつも思います。
ただ、今回は撮影という事もあり、「食べない」、「長時間そのまま」、「高い温度」などの条件にも負けないで美味しく「見える」料理を作りました。


学生にとっては「フードコーディネイター」のような事ができて、いい授業になりました。
放送ではほとんど映っていなかったりして。(心配!)
シャトー・ド・ヴィニーHPの「キャンパスライフ」も見てください。
http://www.mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgi
2007年12月19日
*<(*´-`)o∠※PAN!。・:*:・゚Merry Christmas♪
今日から3日間、クリスマスパーティー♪
準備クラスとパーティークラスでそれぞれ分かれ楽しんだり、盛り上げたり・・\(^o)(^0^)(o^)/
それぞれプレゼントを持ち寄り、ビンゴ大会で盛り上がりました!
2007年12月18日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その6
フジテレビの「のだめカンタービレ」は全話見ましたが、
漫画は読んだことがありませんでした。
学園のある人が15巻を買って来てくれて、ようやく原作を読めました。
そこで撮影の小道具について気づきました。
(ブノワ家の)シャトーで、リサイタルのためにピアノを練習する部屋がありました。
【P59】
「かなりのモーツアルトマニア!?」のページでモーツアルトの小物、絵画がありました。
撮影の時もモーツアルトの絵、像などが大量に準備してありました。

中央の人形は原作にもありましたが、
スタッフさんに聞いたら日本で作って持ってきたそうです。
細かい所まで「さすが!!」って感じです。
その他にも、

中央の絵に見覚えは?


このベッドなどの家具はシャトーの家具です。セットではありませんよ。
次回はパーティーシーンを報告します。乞うご期待!!!
*注意*
あるブログでこのサイトの紹介をたまたま見ました。
そこには「某製菓専門学校」とありますが、もともと調理師専門学校からスタートした
調理と製菓製パンの専門学校です。
この学校は、「フランス料理の料理人」によって30年以上前に創設された学校です。
調理師、製菓衛生師を養成する学校は日本に300校以上あると思いますが、
料理人、パティシエによって作られた学校は≪数えるほど≫しかありません。
というか、ほとんど無いんですよね~。
そういうことで、「東海調理製菓専門学校」は、
調理製菓の専門学校業界では、結構有名な学校だったりするんですよ!
一般の方には知られていませんけどね!(笑)
2007年12月18日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その5
12月4日(火)午後 【写真撮影】
午後の撮影が始まりましたが、ご厚意で上野樹里さん、玉木宏さんたちと一緒にシャトーの学生たちの写真を撮って頂けることになりました。
撮影途中に、衣装のまま登場したお二人は凛々しくカッコよく、そして、きれいでした!
上野樹里さんは集合写真に緊張する学生たちを察してか、緊張をほぐしてくれました。
上野さんの優しい気遣いに感動です!!
本当は撮影の忙しい最中で写真を撮る暇はないはずなのに・・・、感謝です!!!
お二人は衣裳部屋へ、撮影の続きに行かれました。

写真とサイン(上野さん、玉木さん、ベッキーさん、ウエンツさん)はシャトーに飾ろうと思います。
2007年12月17日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その4
いよいよ、シャトー・ド・ヴィニーでの撮影の話です。
この日は他のイベントが入っていたので、できれば撮影を入れないで頂きたいとお願いしていた日でした。実をいうと鹿児島の今村学園ライセンスアカデミー(調理師、製菓衛生師、栄養士など)さんがシャトーで実習をする日でした。
現地のスタッフがまず来て撮影の準備。日本人スタッフ、俳優さんたちも到着。
今村学園さんも到着。
「今日はどういうことになるのか・・・」と不安を抱きながらのスタート。
シャトー・ド・ヴィニーの位置関係を説明します。
門の正面にシャトー、左右に建物があり、
右は製菓実習棟;1Fが製パン実習室、2Fが製菓実習室、細工実習室」、
左は「調理実習棟;1Fが調理実習室、2Fがレストラン実習室(食べる所) *注意 」です。
今村学園さんがパティスリーの実習を始めた頃、撮影も準備が整い、シャトーに入る場面を撮影でした。

この日(12月4日)は、のだめ、千秋、ターニャ(ベッキー)、フランク(ウエンツ瑛士)、黒木(福士誠治)、リュカ(富永凌平・子役)たちが来ていました。それと、ブノワさんと執事さん。
しばらく見ていると外でも撮影が始まりましたが、右を見ると実習、左下を見るとドラマ撮影という非日常的な状況でした。
そして、この日の俳優さん、スタッフさん、今村学園の昼食をシャトーの学生がサービスする事になっていました。この話はフランス校のHPの「キャンパスライフ」で。
ただ、残念なことに食事をしないで出発する俳優さんがお二人いました。ベッキーさんとウエンツさんです。スタッフさんに尋ねるとウエンツさんは日本に帰って翌々日の午後6時には戻ると聞いて<びっくり!!!>です。
4日午後CDG(シャルル・ド・ゴール)空港出発→翌5日午後成田到着、番組に出演、そして、恐らく6日午前成田出発→同日午後CDG到着という所でしょうか?CDGから1時間でヴィニー、そして、撮影。
ANA、JALならこんな感じでしょう。AFだと5日夜遅くの便という選択肢もあるが、6日早朝に着くのでわざわざこの便にはしないだろう。
今回は、この辺で。フランス校のHPにもう少し書きますので、興味のある人は上記、アドレスへ。
2007年12月17日
【建学祭】◆受賞作品&コメントvol.4◆
2007年11月18日(日)『料理とお菓子の祭典~建学祭~』
~受賞作品&コメントvol.4~
★大衆賞 調理の部・・調理師科 服部 大悟さん★
作品を見て、その情景が広がることを意識して作りました。遠足で食べたお弁当、天気の良い日テラスでの食事、夏のバーベキュー、キャンプ・・燦々と輝く太陽の下で食べるプラスαのおいしさ。繊細なところの調理表現ももっと出したかったのですが、技術的にも時間的にも少し難しくもう少し手を加えたかったです。ご投票いただきました方々に感謝いたします。ありがとうございました。
★大衆賞 菓子の部・・製菓製パン科 小林 清香さん★
約半年という短い時間の中で学んだことを活かすため、何を制作しようかとても悩みました。未熟な技術しか持っていなくて、どこまで作品を仕上げる事ができるのか不安でいっぱいでした。建学祭の一週間前からほぼ徹夜で作業をし、分からない事ばかりで大変な事もたくさんあり、途中で挫折しそうにもなりました。でも、少しでも自分の作品が見にきてくれた方の印象に残ってくれたら・・と思い、諦めずに一生懸命作りました。当日、同じクラスの仲間の作品はとても素晴らしく、賞を取る事はできないだろうなと思っていました。でも報告を受けた時は本当に信じられませんでした。この作品が見に来てくれた方の目に留まってくれたこと、少しでも印象に残ってくれたことがとても嬉しいです。短い学校生活の中で、良い経験ができとても充実した時間を過ごすことができました。
2007年12月17日
【建学祭】◆受賞作品&コメントvol.3◆
2007年11月18日(日)『料理とお菓子の祭典~建学祭~』
~受賞作品&コメントvol.3~
★金賞 カフェフードコース2・・宮田 めぐみさん★
私はこの2年間で調理と製菓の両方を学んだので、それを活かしたいと思い作品を創作しました。いろいろな本を見てアイデアをふくらませましたが、なかなか納得のいく料理が出来ず建学祭3日前にやっと完成しました。そして、前からやってみたかったシュガークラフトでバラの花を作りました。予想以上に時間がかかり、建学祭前の3日間は徹夜で花を作りました。
この作品作りで、技術的にも精神的にも成長したと思います。学校生活の良い経験と、良い思いでができてよかったです。
★金賞 パン専攻・・村松 里美さん★
私は静岡県洋菓子作品展やジャパンケーキショウに出展したのでバラは得意になりました。そのバラや、花が好きだったこと、パンの成形で花の成形が多かったので取り入れることにしました。作品展は音楽をテーマとする作品を作ってきたので、今回もテーマにすることにしました。自分の作品が金賞だと分かってすぐに親や友達に連絡しました。まさか私が入賞して、しかも金賞なんて思ってなかったのでとても嬉しかったです。一ヶ月間長かったようで短い時間で大変でしたが、頑張ってよかったと思いました。
2007年12月17日
【建学祭】◆受賞作品&コメントvol.2◆
2007年11月18日(日)『料理とお菓子の祭典~建学祭~』
~受賞作品&コメントvol.2~
★金賞 フランス料理専攻・・本樫 邦子さん★
一年前の建学祭で先輩方の作品を見てから、やるからには私も金賞を取りたいという思いがずっとありました。そのために、ただ精一杯やろうというだけでなく、金賞にふさわしい作品を作ろうという目標を立て、意識して制作を進めました。暇さえあれば本を読んで勉強したり、あれこれアイデアを練ったりの繰り返しで毎日頭の中は建学祭のことでいっぱいでした。でも自分の好きなものを好きなように作れるということが嬉しくて、楽しんで出来たと思います。手を抜かずに自分らしい作品を作って本当に良かったです。ありがとうございました。
★金賞 イタリア料理専攻・・松井 高之くん★
どの様な料理を作ろうかと雑誌をみていたとき、船のような美しい前菜がありました。この前菜がテーマを海に幸にしようと決めたきっかけです。作品を作るにあたって魚の豪快さに、どの様に彩り、華やかさを取り入れるかが課題となりましたが、外見にとらわれすぎず、イタリアンの良さ、シンプル感をうまく出せたことが今回の賞につながった理由のひとつだと思います。そして、当然この賞は自分だけの力で取ったわけではありません。アドバイスをくれた先生方や友人に感謝の気持ちでいっぱいです。この建学祭を最高の思い出として終えることが出来て本当に良かったです。
★金賞 日本料理専攻・・久保田 裕治くん★
僕が大切にしていたことは、「きれいで、おいしい料理」でした。審査の基準は「見た目」だったので味自体は関係ないのですが、自分がお客様だったら、もし自分でお店をだすのなら、こんな料理がいいというものを作ろうと思いました。本番当日は、本当に忙しく、時間がとても短く感じ、なんとか完成してみると違いがあり、やはり思い通りに作ることは難しいことなのだと感じました。料理はそのものだけではなく、器や草花、季節等様々なもので作られていて、どれかひとつでも欠けていては本当にいい料理は作れないのだと思いました。調理技術コンクールでは普段作らないようなものを作ったり、友達と競い合ったりといい刺激になり、そこで感じたことを忘れずに生かし、お客様が笑顔になれる料理を作る料理人を目指します。
2007年12月17日
【建学祭】◆受賞作品&コメントvol.1◆
2007年11月18日(日)『料理とお菓子の祭典~建学祭~』
~受賞作品&コメントvol.1~
★最優秀賞 料理の部・・日本料理専攻 金田 朋子さん★
私は、建学祭の作品作りで他の人とは違う、自分だけの個性を出したいとずっと考えていました。料理や飾りを乗せる台や板も、軽量性と耐久性を考えて作りたかったので、出来上がるまでにはいろいろ苦労しました。今振り返ると、最後まで先生や家族に迷惑をかけながらも支えてもらい、その全てにとても感謝しています。建学祭での楽しくて充実した思い出は、私の心や写真の中にずっと残っていくものです。ですから、それをずっと大切に、そしてこれからの自分に繋げていければいいなと思っています。
★最優秀賞 菓子の部・・洋菓子専攻 望月 千妃路さん★
作品で苦労したことは、土台の本をできるだけ本物のように見せる事と物語を筆記体でパイピングすることです。本の古さを出すためにダスティングを何回も重ねたり本のページの部分をパイピングで表したりなどいろいろな工夫をしました。私は静岡県の作品展やジャパンケーキショウにも作品を出展しましたが、そこではあまり良い結果を残すことができませんでした。そのことが悔しくて建学祭では良い結果を残したいと思い制作に取り組みました。うまくいかない部分もあって大変でしたが、自分のイメージ通りの納得のいく作品ができ、また賞を取ることもできたので本当に嬉しかったです。
2007年12月15日
東海の星★☆★
卒業生の来校ですo(*^▽^*)o~♪
今年の3月に卒業し、今はそれぞれの就職先で頑張っていますΣd(ゝ∀・)
担任だった内山先生に近況報告!
学校、懐かしいでしょ・・(*・ω・)(。。*)ぅん
2007年12月12日
台湾からのお客様ヽ(*’-^*)。
((8-(*'-'*)ノ...Welcome...ヽ(*'-'*)-8))
台湾の専門学校育民工業家事職校の学生さんたちがいらっしゃいました。
“抹茶のババロア”の体験実習や学生の作ったランチを食べていただいたり、校舎見学・・最後はみんなで記念撮影\(^∀^)メ(^∀^)ノ
2007年12月12日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その3
のだめちゃんの初リサイタルが『ヴィニー教会』で撮影されました。(12月3日)
ターニャ(ベッキー)、フランク(ウエンツ瑛士)、黒木(福士誠治)、リュカ(富永凌平・子役)たちが教会に入るシーンから見学しましたが、放送時間は1分もかからないシーンでもいろいろな角度から何度も撮影していました。初めてドラマの撮影を見て、本当に大変な仕事と思い、俳優さん、スタッフさんたちを尊敬しました。
上野樹里さんはモーツアルトの格好をして、ピアノのシーンをやっていましたが、本当に弾いているように見えました。本当に弾いているのだろうか?まあ、とにかくうまかった!の一言です。
玉木宏さんもいましたが、撮影の待ち時間に一眼レフのカメラで町の風景などを撮ったり、ウエンツさんや福士さんとお話をされていました。スタイルが良く、カッコ良かったです。オーラが出ていました。
見学をしていると椅子にチラシが何枚かおいてあるので取ってみるとこのリサイタルシーン用にチラシを作ったものでした。中には日付や演奏者「MEGUMI NODA(JPN)」と書かれていました。物ほしそうに見ていたら、スタッフの方が「持っていっていいよ」という事でしたので、記念にフランス校と浜松校(東海調理製菓専門学校)で飾ろうと思っています。
2007年12月12日
2年生企業研修中Σd(・ω・´。)!!
調理・製菓の2年生の学生は、今月1ヶ月間企業研修を行なっています。
ホテルや個人店など様々な企業で、現場を知る実習ですく( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
就職を控え、現場の厳しさも味わうでしょう・・成長してください★
![]()
卒業生もガンバッテマシタ0(^▽^*三*^▽^)0
![]()
2007年12月12日
のだめカンタービレがフランス校で撮影 その2
前回、フランス校(*1)、シャトー・ド・ヴィニーで「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」の撮影について速報をしました。
今回は、「のだめちゃんのコンサート」や「ブノワ家」の撮影地について紹介します。
撮影地は、『 Vigny ヴィニー 』という町でパリの北西43kmに位置します。
町の人口は約1,000人。町の中心に『ヴィニー教会』と『シャトー・ド・ヴィニー』があり、4日間撮影が行われました。ヴィニーの街の様子
俳優さん、エキストラさん、スタッフさんたちが一番多かった日は100人は軽く超えていたので、
町の人口が10%以上も増え、普段の静かなヴィニーからは、とても想像出来ないほど賑やかでした。
『ヴィニー教会』はドアが閉まっていると入れませんが、開いていれば入場料無料(*2)で入ることができます。
【教会;エキストラのフランス人、スタッフなど】
【教会内部;のだめちゃんの初リサイタル】
『シャトー・ド・ヴィニー』は見学できません。東海調理製菓専門学校のフランス校でフランス料理、フランス菓子、パンなどを学ぶ施設で学生の学び舎ですから・・・。
でも、『のだめカンタービレ』の人気次第では、観光コースになって、対応を求められるかもしれません。
☆ さらに詳しい情報は、 http://mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgiへ!
*1 シャトー・ド・ヴィニーは東海調理製菓専門学校のフランス校で2002年に開校されました。
*2 教会は宗教的な場所ですから、節度ある見学態度で入りましょう。
2007年12月06日
パスカル先生による洋菓子のデモンストレーション♪
フランス料理専任のパスカル先生が、今日は洋菓子のデモンストレーションを行いました。
本場フランスのフランス菓子講習会は、普段と違う雰囲気の中たくさんの質問もあり、とても良い時間となりました'‘,、'‘,、ヾ(o´∀`o)ノ '`,、'`,、
2007年12月06日
『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』の撮影がフランス校で行われました!!!
二夜連続ドラマスペシャル『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』
<2008年1月4日(金) 21時03分~23時22分放送>
<2008年1月5日(土) 21時03分~23時30分放送>
1月5日放送される場面を東海調理製菓専門学校フランス校『シャトー・ド・ヴィニー』と『ヴィニー教会』で撮影されました。
いろいろなエピソードがありますが、時々書きますので、楽しみにしてください!
フランス校の「キャンパスライフ」→「お知らせボード」には、さらに詳しい内容を書きますのでそちらも見てください。
http://www.mizumoto.ac.jp/france/campus/index.cgi
2007年12月06日
製菓実習 和菓子“煉りきり”作ったよ!
製菓技術科1Aの授業に潜入(☆▽☆)
今日は、和菓子“煉りきり”実習。先生の細工技に感動しながら、みんなも挑戦!
その後、お抹茶と共に試食♪お味はいかが・・ヽ(*’-^*)。
2007年12月04日
カフェフードコース初めてのレストラン研修♪
今週からカフェフードコース2年生が研修レストラン「プティ・カザリス」を3週間担当します!
「プティ・カザリス」初めてのカフェメニュー♪
“和風カフェ”“洋風カフェ”“イタリアカフェ”メニューを+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
是非、「カフェ★プティ・カザリス」へ\(^▽^*)いらっしゃ~いっませ(*^▽^)/
2007年12月03日
★「プティ・カザリス」~クリスマスフェア~★
★:゚*☆※>o(´ー´*)Merry*Christmas(*´ー´)o<※☆:゚*★
<研修レストラン「プティ・カザリス」でクリスマスケーキを予約販売します!>
■ご予約期間:11月21日(水)~12月22日(土)■
■お受け取り期間■
【12月3日(月)~12月21日(金)11:45~14:30*土・日を除く
12月22日(土)~12月24日(月)10:00~14:00】
X'masケーキ(15cm)¥2,300(税込)
X'masケーキ(18cm)¥3,300(税込)
ビッシュ・ド・ノエル¥2,800(税込)
![]()
シュトーレン¥350(税込)
クリスマス・・是非カザリスケーキでお楽しみください・・・
ご来店お待ちしております((8-(*'-'*)ノ...Welcome...ヽ(*'-'*)-8))
2007年12月01日
~X’masケーキ講習会のお知らせ~
募集定員に達しましたので、募集を締切させていただきます。
ありがとうございました。
今年のクリスマス・・・心を込めて手作りケーキいかがですか。
『苺ムースケーキでクリスマス』 <18cm 1台お持ち帰り>
![]()
2007年12月22日(土)13:30~16:00
東海調理製菓専門学校
受講料:¥3,000(税・テキスト込)
持ち物:エプロン・筆記用具
最新のエントリー
- ~バレンタインチョコのプレゼント~ (2010年02月12日)
- ~チョコレート講習会のご報告~ (2010年02月12日)
- 永渕 修氏 製パン講習会2010 (2010年02月12日)
カテゴリー別
月別アーカイブ
- 2010年02月 (7)
- 2010年01月 (8)
- 2009年12月 (19)
- 2009年11月 (10)
- 2009年10月 (14)
- 2009年09月 (6)
- 2009年08月 (12)
- 2009年07月 (21)
- 2009年06月 (28)
- 2009年05月 (6)
- 2009年04月 (12)
- 2009年03月 (6)
- 2009年02月 (15)
- 2009年01月 (25)
- 2008年12月 (13)
- 2008年11月 (21)
- 2008年10月 (24)
- 2008年09月 (14)
- 2008年08月 (14)
- 2008年07月 (23)
- 2008年06月 (22)
- 2008年05月 (17)
- 2008年04月 (13)
- 2008年03月 (9)
- 2008年02月 (12)
- 2008年01月 (15)
- 2007年12月 (26)
- 2007年11月 (12)
- 2007年10月 (11)
- 2007年09月 (11)
- 2007年08月 (2)
- 2007年05月 (2)










